重い話題で申し訳ないんだけど、悲しい思いをしているので書きます。
最近、子供たちが自殺するニュースをよく耳にします。
そのたびに、心が悲しくなります。
みんなも俺と同じように心が悲しくなると思います。
なぜ、自殺のニュースを聞くと悲しくなるのか?
それはみんなが生きる喜び、楽しみを知っているからだと思います。
生きる喜び、楽しみを知っている人は、
生きる辛さ、苦しさも知っていると思います。
そして生きる喜び、楽しみ、辛さ、苦しさを知っている人は、
いのちの大切さを知っていると思います。
日本では年間3万人以上が自殺で亡くなっているそうです。
1日にすると約100人近くが亡くなっていることになります。
そして自殺未遂者にいたっては年間30万人もいるそうです。
たぶん自殺しようと本気で思っている人は何100万人もいると思います。
これを読んでいる人の中にも過去に自殺を考えた人もいるかもしれない。
正直に言うと、俺もあります。
でも、俺は生きています。
一生懸命生きています。
過去に自殺を考えた人も生きています。
一生懸命生きています。
死ぬことはいつでもできるけど、
死んでしまってたら、やり直すことはできません。
あのとき、死ななくてよかったと思っています。
もし死んでいたら、
今、一緒に喜び、楽しみ、そして時には悲しみ、辛さを共有している
みんなにも出会うことができなかっただろう。
そしてこれから先、出会うであろう人たち、
これから先訪れるであろう、喜び、楽しみ、
そしてこれからの生きる糧になるであろう、悲しみ、辛さ、
を感じることができなかっただろう。
今、生きていてよかったと思います。
そしてこれからも一生懸命生きます。
どんなに辛いことがあろうとも一生懸命生きます。
綺麗事を言っても辛い思いをしている人の気持ちはわからないだろ。とか、
その人の立場になったら、そんなこと言えない。とか、
批判する人もいると思います。
でもいのちは綺麗事では語れないと思うし、
そう批判する人も生きています。
それは上でも書いた通り、生きる素晴らしさ、
いのちの大切さを知っているからだと思います。
あたりまえのことだけど、
子供たちに自殺して欲しくないです。
自殺で亡くなってしまった子供たちにも、
きっと素晴らしい未来があったはずです。
本当にこういったニュースを耳にすることが無くなることを願うし、
そういう環境をつくってあげるのも大人のできることだと思います。
今、大人になって、
「いのちをありがとう」と思える人間に育ててくれた親に感謝しています。
だから俺も「いのちをありがとう」の意味を伝えれる大人になりたいと思う。
少しでも自殺する子供が減ることを願って。
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